家族でお墓参りに行きました。

現在、私は、43歳です。 主人の実家がある栃木県真岡市に住んでいます。
8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

先週の日曜日、主人の祖父の43回忌がありました。 私と主人・子ども2人・お姑さんの家族5人で、お寺へお墓参りに行きました。

お寺に到着し、まず主人が、お墓にそなえる43回忌の新しいお塔婆をお寺にもらいに行きました。
お寺の中から、穏やかな顔の副住職さんがでてきて、主人に新しいお塔婆を渡しました。

ところが、お塔婆に書かれていた主人の名前が間違っていました。

主人が、副住職さんに間違いを指摘しましたら、穏やかな顔だった副住職さんが、急にそっけない顔になり、「それは、住職に聞いて下さい。」と言いました。

このお寺の住職と副住職は、親子の関係です。 住職は、お父さんが、副住職は、息子さんがしています。
私と主人は、副住職さんの言葉と態度に、思わず、(えっ?) と思いました。

主人は、副住職さんに言われた通り、別宅にいる住職さんをたずねました。
ところが、主人が、別宅のチャイムを押しても、誰もでてきません。
主人は、また、お寺の副住職さんをたずねて、住職さんがでてこないことを話しました。
すると、お寺の奥から、「住職は、絶対にいますから、聞いてみてください!!」とムキになった怒鳴り声がしました。

その後、主人は、やっと住職さんをつかまえることができ、お塔婆の間違いについて話しました。

住職さんは、お塔婆の間違いを後で直しておくとのことでした。
お塔婆の名前は間違えているし、副住職は、横柄な態度をとるし、私は、ここのお寺は、大丈夫かしらと思いました。

家族で、お墓参りをしてからは、二宮にある道の駅まで車を走らせました。
二宮の道の駅は、栃木県真岡市久下田にあります。
二宮は、二宮尊徳のゆかりの地です。

栃木県真岡市は、イチゴの生産量が日本一ですので、二宮の道の駅には、新鮮なイチゴがたくさん売られています。

また、二宮の道の駅にあるスイーツ工房のイチゴのジェラードが人気です。
いつも行列ができています。 私は、スイーツ工房の『プレミアムとちおとめロールケーキ』が好きです。
ロールケーキの中には、甘酸っぱい栃木産のイチゴがたっぷりとつまっています。

イチゴの酸味と甘い生クリームが、とてもマッチしていて絶品です。
1家族へのおみやげにも喜ばれる一品だと思います。
我が家は、スイーツ工房のジェラードの行列に並び、おいしいイチゴのジェラードを食べて帰りました。